ケムマキです。
夏の長い伊豆下田では毎年9月に「ビッグシャワー 海洋浴の祭典」というビーチでのイベントが開催されています。
ビッグシャワーのテーマは海・人・つながり。そしてECO、フラ、音楽、感謝をイベントキーワードに
海洋浴の楽しみをしってもらうイベントです。
3月11日に東日本大震災が発生し、下田でも、ゆっくりとした大きな横揺れがおこり、海抜の低い海近くの一部地域では津波の影響で下水溝に水が溢れたりもしました。
伊豆半島の先端に位置している下田も昔から地震や津波の被害を受けてきた地域であります。
そんな土地に住む者だからか、実行委員会メンバーからも東北のために何かアクションを起こしたいという
声が多くあがりました。
関東でも余震は続き、計画停電などもあり、観光地伊豆下田の経済もこれまでにないぐらい沈んでいましたが
なんとか伊豆下田から元気を発信しようとメンバーそれぞれに頑張ってくれました。
2011年は災害が多く、台風による被害も大きな年でした。
ビッグシャワー開催日も台風による暴風・高波などの影響で開催することができませんでした。
東北の現状を身近に感じてもうために、実際にボランティアに行かれた方の写真展示や、レポート、
鈴木氏にデザインよる東北応援Tシャツ販売、体験料が義援金となるノルディックウォーキングや
ビーチヨガ、ハワイアンシュシュ作りなど東北応援のためのイベントやブースも全て中止となってしまいました。
事前の準備は進めていただけに、どうにか東北応援の部分だけでもなんとかならないか協議し、
下田市内のイベントスペースで商店街のイベントに併せた展示販売や体験、そして静岡の大浜ビーチで開催される大浜ビーチフェスタに参加させてもらえる事となりました。




10月までにはなんとか、義援金を10万円集めることが出来、その義援金をどうやって届けるか、どこに届けるか、いつ誰が届けるか、調整を進め、ようやく今、東北は岩手県山田町に向けて、ビッグシャワー下田実行委員会会長の増田氏、海洋浴の祭典副実行委員長の糸賀氏、事務局の藤原氏の3名が車で向かっています。

(Tシャツに気持ちを乗せて)
夜の走行、どうか気を付けて無事に届けてきてください。
夏の長い伊豆下田では毎年9月に「ビッグシャワー 海洋浴の祭典」というビーチでのイベントが開催されています。
ビッグシャワーのテーマは海・人・つながり。そしてECO、フラ、音楽、感謝をイベントキーワードに
海洋浴の楽しみをしってもらうイベントです。
3月11日に東日本大震災が発生し、下田でも、ゆっくりとした大きな横揺れがおこり、海抜の低い海近くの一部地域では津波の影響で下水溝に水が溢れたりもしました。
伊豆半島の先端に位置している下田も昔から地震や津波の被害を受けてきた地域であります。
そんな土地に住む者だからか、実行委員会メンバーからも東北のために何かアクションを起こしたいという
声が多くあがりました。
関東でも余震は続き、計画停電などもあり、観光地伊豆下田の経済もこれまでにないぐらい沈んでいましたが
なんとか伊豆下田から元気を発信しようとメンバーそれぞれに頑張ってくれました。
2011年は災害が多く、台風による被害も大きな年でした。
ビッグシャワー開催日も台風による暴風・高波などの影響で開催することができませんでした。
東北の現状を身近に感じてもうために、実際にボランティアに行かれた方の写真展示や、レポート、
鈴木氏にデザインよる東北応援Tシャツ販売、体験料が義援金となるノルディックウォーキングや
ビーチヨガ、ハワイアンシュシュ作りなど東北応援のためのイベントやブースも全て中止となってしまいました。
事前の準備は進めていただけに、どうにか東北応援の部分だけでもなんとかならないか協議し、
下田市内のイベントスペースで商店街のイベントに併せた展示販売や体験、そして静岡の大浜ビーチで開催される大浜ビーチフェスタに参加させてもらえる事となりました。




10月までにはなんとか、義援金を10万円集めることが出来、その義援金をどうやって届けるか、どこに届けるか、いつ誰が届けるか、調整を進め、ようやく今、東北は岩手県山田町に向けて、ビッグシャワー下田実行委員会会長の増田氏、海洋浴の祭典副実行委員長の糸賀氏、事務局の藤原氏の3名が車で向かっています。

(Tシャツに気持ちを乗せて)
夜の走行、どうか気を付けて無事に届けてきてください。
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