2006.07.15.Sat / 08:46
イーノです、お疲れ様です〜。
先日キーノ氏の紹介した下田市大浜のSunny Sideにて、
バックギャモン月例会に参加しました。
今回はこの“バックギャモン”という謎のゲームの紹介をします。

「バックギャモンみたいなゲームのどこが“藝術(げいじゅつ)”なんだ?」
なんて突っ込まないで下さいね。ゲームはアートですよ〜。
高度な知性・スキルを駆使して展開していくさまは、
まさにアートです。盤や駒もスタイリッシュでかっこいいでしょ?

盤上このようにコマをならべてスタート。
この場合上段右が相手陣営、下段右が自陣営。
黒が相手、自分が白です。
ギザギザの柄は、“ポイント”といってコマを配置・移動する場所です。
サイコロを振ってポイントを移動していくわけです。
この場合自分のコマは、上段は左に行き、突き当たって下段に移動、
あとは右に移動し自陣営まで運べばいいわけです。
自陣営に全て入れた後は、サイコロを振って出た目のポイントにある
コマを取り除いていきます。はやくコマを除いたほうの勝ち。
…とにかくやってみなければ分かりませんよね…。

サイコロを2つ振りつぼ(?)に入れて振る。
バクチっぽくて怪しげですね〜。
一度に動かせるコマは2つ。
例えば、サイコロで6と5が出たら
一つを6ポイント、もう一つを5ポイント動かせる。
または一つのコマを6pと5pの2回に分けて2度動かしてもよい。
しかしゾロ目が出た場合は、4回分コマを動かせる。
例えば3ゾロがでたら4つのコマを3pづつ、
又は一つのコマを4回=12pでもOK。
囲碁や将棋と違い、サイコロを使うことから「運」の要素もある。
ビギナーズラックなどもあることはあるが、
大局的に見ればやっぱりベテランには勝てません。

このゲームの面白い、というか奥の深いところは、
「相手をジャマする」ところにあります。
というのも、自分のコマが2つ以上置いてあるポイントには
相手のコマは乗り越えることはできても、おくことは出来ません。
これを利用して相手のコマの手前から6ポイント自分のコマを置いてみる…。

このような状態を“プライム”といい
2つ以上のコマを6ポイント分連続でおくと、
相手はどうあがいてもそれを乗り越えて進めない。
サイコロの最高の目6ですからね。
こうなると、自分がコマを移動させない限り相手はお手上げ状態です。

もう一つのジャマのしかた。
ボードの中央にコマがのっていますね〜。
相手のコマが1つしか置いてないポイントに移動すると、
そのコマを“ヒット”することができます。
“ヒット”されたコマは、ボードの中央(バー)に置き、
サイコロを振った目の相手の陣営からはじめる。一から出直しということです。
もちろん“ヒット”されたコマが増えれば増えるほど負担は大きくなりますよ〜。
まだまだ奥が深いので説明不足だけど大体こんな感じです。
いかに相手のジャマをしながら自分のコマだけ動かそうか…、
なんてお互い考えながらプレイしているのです。
性格悪〜い人にはオススメのゲームですね〜?。

みんな真剣にプレーしています!緊張感がみなぎってます!


けれども和気あいあいとした雰囲気です。
下田はギャモン愛好家の人達が結構多いんですよ。

この会での試合は3ポイントとったほうが勝ち。
私も久々にプレーして取材も忘れ存分に楽しみました。
Sunny Sideは夏は大忙しなので次回は9月の模様。
またレポートしますよ〜。

お疲れ様でした!
----------------------------------------------
ランキングUPに1クリックずつのご協力をいただければ幸いです。
先日キーノ氏の紹介した下田市大浜のSunny Sideにて、
バックギャモン月例会に参加しました。
今回はこの“バックギャモン”という謎のゲームの紹介をします。

「バックギャモンみたいなゲームのどこが“藝術(げいじゅつ)”なんだ?」
なんて突っ込まないで下さいね。ゲームはアートですよ〜。
高度な知性・スキルを駆使して展開していくさまは、
まさにアートです。盤や駒もスタイリッシュでかっこいいでしょ?

盤上このようにコマをならべてスタート。
この場合上段右が相手陣営、下段右が自陣営。
黒が相手、自分が白です。
ギザギザの柄は、“ポイント”といってコマを配置・移動する場所です。
サイコロを振ってポイントを移動していくわけです。
この場合自分のコマは、上段は左に行き、突き当たって下段に移動、
あとは右に移動し自陣営まで運べばいいわけです。
自陣営に全て入れた後は、サイコロを振って出た目のポイントにある
コマを取り除いていきます。はやくコマを除いたほうの勝ち。
…とにかくやってみなければ分かりませんよね…。

サイコロを2つ振りつぼ(?)に入れて振る。
バクチっぽくて怪しげですね〜。
一度に動かせるコマは2つ。
例えば、サイコロで6と5が出たら
一つを6ポイント、もう一つを5ポイント動かせる。
または一つのコマを6pと5pの2回に分けて2度動かしてもよい。
しかしゾロ目が出た場合は、4回分コマを動かせる。
例えば3ゾロがでたら4つのコマを3pづつ、
又は一つのコマを4回=12pでもOK。
囲碁や将棋と違い、サイコロを使うことから「運」の要素もある。
ビギナーズラックなどもあることはあるが、
大局的に見ればやっぱりベテランには勝てません。

このゲームの面白い、というか奥の深いところは、
「相手をジャマする」ところにあります。
というのも、自分のコマが2つ以上置いてあるポイントには
相手のコマは乗り越えることはできても、おくことは出来ません。
これを利用して相手のコマの手前から6ポイント自分のコマを置いてみる…。

このような状態を“プライム”といい
2つ以上のコマを6ポイント分連続でおくと、
相手はどうあがいてもそれを乗り越えて進めない。
サイコロの最高の目6ですからね。
こうなると、自分がコマを移動させない限り相手はお手上げ状態です。

もう一つのジャマのしかた。
ボードの中央にコマがのっていますね〜。
相手のコマが1つしか置いてないポイントに移動すると、
そのコマを“ヒット”することができます。
“ヒット”されたコマは、ボードの中央(バー)に置き、
サイコロを振った目の相手の陣営からはじめる。一から出直しということです。
もちろん“ヒット”されたコマが増えれば増えるほど負担は大きくなりますよ〜。
まだまだ奥が深いので説明不足だけど大体こんな感じです。
いかに相手のジャマをしながら自分のコマだけ動かそうか…、
なんてお互い考えながらプレイしているのです。
性格悪〜い人にはオススメのゲームですね〜?。

みんな真剣にプレーしています!緊張感がみなぎってます!


けれども和気あいあいとした雰囲気です。
下田はギャモン愛好家の人達が結構多いんですよ。

この会での試合は3ポイントとったほうが勝ち。
私も久々にプレーして取材も忘れ存分に楽しみました。
Sunny Sideは夏は大忙しなので次回は9月の模様。
またレポートしますよ〜。

お疲れ様でした!
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