




ケムマキです。
ゴールデンウィークももう半ばですね。毎日、進むのが早い気がします。
ところで、上の写真、、
“のどかな5月、田舎に昔ながらの家、それも立派な家を散歩途中に見つけました。”
って感じですかね。
でも、ここ、
このゴールデンウィーク中に新しく下田に出来た“Cafe”なんです。

店の名前は「開」


もともとは、清流荘の別邸、

清流荘の社長と懇意である陶芸家の塚本さんが借りて、

家族で一つ一つ伊豆石を運んだり、
直したり、こつこつと手を入れて、ようやくOPENしました。

コーヒーと、ロールケーキをいただきました。
コーヒーのカップは、勿論、塚本さんの作品です。
非常に味わい深い器。 好きです。
お店の雰囲気とも合ってます。って、器も、お店も、テーブルも、椅子もみんな一緒の手作りですから勿論合いますよね!
ロールケーキも、とても美味しい!
柔らかすぎず、しっかりとした弾力と食べ応え、生クリームもフワっとしたと言うよりしっとりとした感じで甘さは控えめ。
苺は大きめで、熟しすぎず、熟してはいるけれど若さも感じられるサクっとした歯ごたえもあり、酸味も良い。
とても丁寧に作られたフレッシュな手作りロールケーキ、本当に美味しかったよ。



これらの椅子や、テーブルは皆、塚本さんの手作り。
自然素材の上等なハンドメイド作品に囲まれた古くて新しい和空間は喧騒を忘れさせてくれる空間です。

所々に使われている“鏡”の使い方も面白いんですよ。


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