2007.08.06.Mon / 17:12
ケムマキです。

下田市吉佐美大浜海水浴場に向かう途中、大賀茂川沿いにあるボードウォークで、はまぼうの花が見頃とのことで、夕方、少し散歩してきました。
夕方と言うこともあって、少し花も元気が無い感じだったけれど、見頃の季節だけあって、たくさん咲いてました。
緑の葉っぱに、優しい黄色が綺麗です。



ハマボウは、ウィキペディアによると
下田市でも天然記念物に指定されているんですよ。
もしかしたら、何年後かには海水浴のお客様と同じくらい、この貴重なハマボウを見るためにはまぼうロードを訪れる人も増えるかもしれませんね。
他にも綺麗な花が咲いていました。
ほんと、この辺は、蝉の鳴き声に、花に、川に、海に、空に、潮風に、緑に、のどかな里山的風景で、のんびりとした気分になります。




きっと地元の人でしょうね、、はまぼうロードをノルディックウォーキングしてましたよ。
ウォーキングにも良いコースですもんね。
9月のビッグシャワーでも、このはまぼうロードをノルディックウォークするイベントがありますね。
楽しみです。


ランキングUPに1クリックずつのご協力いただけたら嬉しいです。

下田市吉佐美大浜海水浴場に向かう途中、大賀茂川沿いにあるボードウォークで、はまぼうの花が見頃とのことで、夕方、少し散歩してきました。
夕方と言うこともあって、少し花も元気が無い感じだったけれど、見頃の季節だけあって、たくさん咲いてました。
緑の葉っぱに、優しい黄色が綺麗です。



ハマボウは、ウィキペディアによると
ハマボウ(浜朴あるいは黄槿、Hibiscus hamabo)はアオイ科の落葉低木である。浜朴は「浜辺に生えるホオノキ」、黄槿は「黄色いムクゲ」の意。
千葉県以西から沖縄、朝鮮半島の海岸沿いや河口付近の干潟の陸側や湿地帯に生育する。樹高は3mほどになり、全体に細かい毛に覆われている。葉は先端が尖った楕円形で互生する。
花期は7月から8月で、5cm程度の、中心が赤褐色の黄色い花を咲かせる。花弁は付け根から回旋して伸び、中心の赤褐色部は船のスクリューのように見える。花の形態は同属のハイビスカスやムクゲやフヨウに似る。現存する個体数は多く、栽培も広く行われているが、干潟の減少や海浜部の造成のため天然状態での生息地が年々狭まっている。大阪府では絶滅種とされており、他の多くの府県でレッドリストの絶滅危惧種とされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%A7%BF
下田市でも天然記念物に指定されているんですよ。
もしかしたら、何年後かには海水浴のお客様と同じくらい、この貴重なハマボウを見るためにはまぼうロードを訪れる人も増えるかもしれませんね。
他にも綺麗な花が咲いていました。
ほんと、この辺は、蝉の鳴き声に、花に、川に、海に、空に、潮風に、緑に、のどかな里山的風景で、のんびりとした気分になります。




きっと地元の人でしょうね、、はまぼうロードをノルディックウォーキングしてましたよ。
ウォーキングにも良いコースですもんね。
9月のビッグシャワーでも、このはまぼうロードをノルディックウォークするイベントがありますね。
楽しみです。


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