| 8/13 明日から太鼓まつり (下田市・下田八幡神社例大祭) |
ケムマキです。
下田では、明日より太鼓祭りです! 花火も上がります!
正式には下田八幡神社例大祭といいます。
昨年の13日、夜祭(前夜祭)の様子



伝統のお祭りで、私が生まれたときにも既にありました。
当然ですよね、江戸時代にこの地域の奉行を務めていた今村伝四郎正長公が下田の民のために始めたというのですからね。
もう300年以上はとっくに過ぎてますよね。
ほんと、歴史ある祭りです。
太鼓祭りと呼ばれてますが、
一番の見所が楽器の太鼓ってわけではありません。
「道具」と呼ばれる、二メートル程の棒に榊(さかき)、矛(ほこ)、四神(ししん)のいずれかをつけたものを11基、ロープで直線に連結させ、それを両端から力を加え、若い衆が力づくでアーチ状の太鼓橋を作り出します。
このときの熱気、みなぎる力が周りでみているものにもビンビンに伝わってくるのです。迫力あります。
関東では、下田でしか見れないんです。
この太鼓橋を造るところから、太鼓祭りって言われていると聞きました。
明日8月14日、明後日8月15日、下田にいらっしゃる皆様には是非、祭りを楽しんでいって下さい。
また、明日より、祭りによる交通規制も行われますので、ご注意下さい。
※祭典に関しての苦情等は、
下田八幡神社例大祭執行本部(090-3967-4648)までお願い申し上げます。


ランキングUPに1クリックずつのご協力いただけたら嬉しいです。
下田では、明日より太鼓祭りです! 花火も上がります!
正式には下田八幡神社例大祭といいます。
昨年の13日、夜祭(前夜祭)の様子



下田八幡神社例大祭は、八月十四、十五日に御道具、御神輿などの後ろから各町から太鼓台が繰り出し、町内を隅みなく練り歩きます。
この様式は、江戸時代第二代下田奉公、今村伝四郎正長公が創めて制定したもので、大阪夏の陣に大勝した徳川方の軍勢が大阪城に入城した節、徳川の威風を宣揚し、志気を鼓舞して堂々と入城した陣太鼓をまねたものです。
今村公が下田奉行に就任した当時、下田の民は長い戦乱と度重なる災害で疲弊していました。
今村公は下田の民が元気になり、熱く燃え一丸となれるものという想いでこの太鼓を伝えたといわれています。 四百年近く過ぎた現在でも、今村公の熱い想いは私たち下田の民の心の中で生き続けています。
太鼓台は、全町で二十台あり、(本年は十五台が繰り出します)昼間は人形飾りを乗せ、夜は色鮮やかな提灯を飾り、笛、太鼓の技を披露します。
◆下田八幡神社例大祭(下田太鼓祭り)ウェブサイトより引用
◆下田太鼓祭り写真ギャラリー
◆下田太鼓祭りの動画
◆見所
◆2007年度下田太鼓祭り順路図PDF(14日)
◆同〃 順路図(15日)
下田太鼓祭り写真ギャラリーより引用「道具」
下田太鼓祭り写真ギャラリーより引用「太鼓橋」
伝統のお祭りで、私が生まれたときにも既にありました。
当然ですよね、江戸時代にこの地域の奉行を務めていた今村伝四郎正長公が下田の民のために始めたというのですからね。
もう300年以上はとっくに過ぎてますよね。
ほんと、歴史ある祭りです。
太鼓祭りと呼ばれてますが、
一番の見所が楽器の太鼓ってわけではありません。
「道具」と呼ばれる、二メートル程の棒に榊(さかき)、矛(ほこ)、四神(ししん)のいずれかをつけたものを11基、ロープで直線に連結させ、それを両端から力を加え、若い衆が力づくでアーチ状の太鼓橋を作り出します。
このときの熱気、みなぎる力が周りでみているものにもビンビンに伝わってくるのです。迫力あります。
関東では、下田でしか見れないんです。
この太鼓橋を造るところから、太鼓祭りって言われていると聞きました。
明日8月14日、明後日8月15日、下田にいらっしゃる皆様には是非、祭りを楽しんでいって下さい。
また、明日より、祭りによる交通規制も行われますので、ご注意下さい。
※祭典に関しての苦情等は、
下田八幡神社例大祭執行本部(090-3967-4648)までお願い申し上げます。


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[2007/08/13 Mon 20:32:19]
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