ケムマキです。

2月6日の静岡新聞紙面や本日の伊豆新聞紙面で既にご存じの方も多いかと思いますが、
この度、私も参加しております下田市のビッグシャワー実行委員会が、静岡県が主催する、伊豆観光PR大賞の最優秀賞(静岡県知事賞)を受賞致しまして、
2008年2月14日、東京都内、外国人特派員協会のあります、有楽町電気ビルヂング20階にて表彰式並びに賞状の授与を受けてまいりました。

有楽町ビルヂング
会場は、受賞団体の他、多くの報道関係者や、旅行エージェントや観光に関わる多くのゲストで賑わっておりました。

式の司会は、ズームイン!!朝! で「静岡のきっこさん」として親しまれ静岡県民にはとてもなじみ深い元静岡第一テレビのアナウンサーで、現在は日テレ学院でアナウンサーコースの講師をしている森喜久子さんです。
私も、テレビでよく拝見していたお顔なので感動です。

静岡県産業部部長杉山栄一氏
式は静岡県産業部部長杉山栄一氏の挨拶で始まりました。
そのあと、すぐ表彰式に入り、ビッグシャワー実行委員会が呼ばれたので少しびっくり。
最優秀賞(静岡県知事賞)受賞なので1番最初なんですね。
受賞団体は、最優秀賞受賞のビッグシャワー実行委員会を含め3団体。
優秀賞に稲取温泉観光協会、審査員特別賞に土肥温泉旅館協同組合がそれぞれ受賞致しました。

最優秀賞(静岡県知事賞)受賞
稲取温泉の観光協会と、土肥温泉の旅館組合は名前からなんとなくどんな活動をしている団体か想像付くと思いますが、下田のビッグシャワー実行委員会って・・・何って感じだと思います。
ビッグシャワー実行委員会は、下田の若手旅館経営者と、観光協会、観光施設や民間・市民の有志、行政(下田市観光課)を中心に、南伊豆の旅館、観光関係者有志で構成されています。観光を中心に、魅力ある素材の発掘や、提案、誘客について考え、下田・南伊豆の魅力を内外にアピールしたりそのための企画、実行をしている団体です。下田・南伊豆の皆様には9月に吉佐美大浜海岸で行われているビーチイベント“ビッグシャワー”でなじみがあるかも知れません。

ビッグシャワー実行委員会会長増田健太朗によるプレゼンテーションと成果発表
この度のPR大賞最優秀賞受賞は、「伊豆下田『海水浴の郷』づくり推進事業」の推進・広報活動の中で、首都圏でのPRイベントなど計画的な広報展開や新たな切り口づくりが評価されての受賞ですが、きっとまだ「海洋浴」って言葉も耳慣れない方がほとんどだと思います。
「海洋浴」とは、「海」をキーワードにした健康づくり療法です。森林浴の海版って簡単に言ってしまえば、なんとなく伝わってしまうのかも知れませんが、海風には、海水に含まれている塩分・カルシウム、マグネシウム、ヨードなどのミネラル分、潮が舞い上がって出来る海塩粒子も多く含んでいます。
海塩粒子は呼吸により体内に入るほか、皮膚の表面に吸着して作用します。その効果は新陳代謝が高まり、神経の興奮状態を安定・リラックスさせ、鼻、喉などの炎症を沈静化させる効果があります。海辺での大気浴、浜辺の散歩、海の中での波浪浴などの療法の総称と、それらを取り入れた行動、過ごし方、ライフスタイルまで合わせて私たちは海洋浴と呼んでます。
下田では、より効果的に海風のミネラルを取り入れるためにヨーロッパで人気の最先端フィットネスウォーキング、“ノルディックウォーキング”や“ビーチヨガ”を取り入れたり、その他にもシーグラスアート・ビーチクラフト、海藻おしば、海ホタル観察、磯あそび、砂浴など様々な体験メニューや、清浄な海・自然、その恵みによる新鮮・安全な食材、美味しい料理(食に関しては昨年の活動の中で、栗原はるみさんの好意と大きな協力により、地の食材を活かしたメニュー作りとお料理教室を開催でき感謝しております。参考1、参考2)、温泉を通して、実感、体感できる「海洋浴」を提案しております。

優秀賞受賞の稲取温泉観光協会渡邊事務局長

審査員特別賞受賞の土肥温泉旅館協同組合
PR大賞最優秀賞受賞のビッグシャワー実行委員会会長増田健太朗
PR大賞最優秀賞を受賞したことにより、ますますの注目と期待を受けることとなると思いますが、ビッグシャワー実行委員会メンバーもまだまだ足りないと感じておりますので、これからも頑張ります。

最後に、森喜久子さんと、旅の手帖編集長中村さんと、増田で記念撮影♪

2月6日の静岡新聞紙面や本日の伊豆新聞紙面で既にご存じの方も多いかと思いますが、
この度、私も参加しております下田市のビッグシャワー実行委員会が、静岡県が主催する、伊豆観光PR大賞の最優秀賞(静岡県知事賞)を受賞致しまして、
2008年2月14日、東京都内、外国人特派員協会のあります、有楽町電気ビルヂング20階にて表彰式並びに賞状の授与を受けてまいりました。

有楽町ビルヂング
会場は、受賞団体の他、多くの報道関係者や、旅行エージェントや観光に関わる多くのゲストで賑わっておりました。

式の司会は、ズームイン!!朝! で「静岡のきっこさん」として親しまれ静岡県民にはとてもなじみ深い元静岡第一テレビのアナウンサーで、現在は日テレ学院でアナウンサーコースの講師をしている森喜久子さんです。
私も、テレビでよく拝見していたお顔なので感動です。

静岡県産業部部長杉山栄一氏
式は静岡県産業部部長杉山栄一氏の挨拶で始まりました。
そのあと、すぐ表彰式に入り、ビッグシャワー実行委員会が呼ばれたので少しびっくり。
最優秀賞(静岡県知事賞)受賞なので1番最初なんですね。
受賞団体は、最優秀賞受賞のビッグシャワー実行委員会を含め3団体。
優秀賞に稲取温泉観光協会、審査員特別賞に土肥温泉旅館協同組合がそれぞれ受賞致しました。

最優秀賞(静岡県知事賞)受賞
稲取温泉の観光協会と、土肥温泉の旅館組合は名前からなんとなくどんな活動をしている団体か想像付くと思いますが、下田のビッグシャワー実行委員会って・・・何って感じだと思います。
ビッグシャワー実行委員会は、下田の若手旅館経営者と、観光協会、観光施設や民間・市民の有志、行政(下田市観光課)を中心に、南伊豆の旅館、観光関係者有志で構成されています。観光を中心に、魅力ある素材の発掘や、提案、誘客について考え、下田・南伊豆の魅力を内外にアピールしたりそのための企画、実行をしている団体です。下田・南伊豆の皆様には9月に吉佐美大浜海岸で行われているビーチイベント“ビッグシャワー”でなじみがあるかも知れません。

ビッグシャワー実行委員会会長増田健太朗によるプレゼンテーションと成果発表
この度のPR大賞最優秀賞受賞は、「伊豆下田『海水浴の郷』づくり推進事業」の推進・広報活動の中で、首都圏でのPRイベントなど計画的な広報展開や新たな切り口づくりが評価されての受賞ですが、きっとまだ「海洋浴」って言葉も耳慣れない方がほとんどだと思います。
「海洋浴」とは、「海」をキーワードにした健康づくり療法です。森林浴の海版って簡単に言ってしまえば、なんとなく伝わってしまうのかも知れませんが、海風には、海水に含まれている塩分・カルシウム、マグネシウム、ヨードなどのミネラル分、潮が舞い上がって出来る海塩粒子も多く含んでいます。
海塩粒子は呼吸により体内に入るほか、皮膚の表面に吸着して作用します。その効果は新陳代謝が高まり、神経の興奮状態を安定・リラックスさせ、鼻、喉などの炎症を沈静化させる効果があります。海辺での大気浴、浜辺の散歩、海の中での波浪浴などの療法の総称と、それらを取り入れた行動、過ごし方、ライフスタイルまで合わせて私たちは海洋浴と呼んでます。
下田では、より効果的に海風のミネラルを取り入れるためにヨーロッパで人気の最先端フィットネスウォーキング、“ノルディックウォーキング”や“ビーチヨガ”を取り入れたり、その他にもシーグラスアート・ビーチクラフト、海藻おしば、海ホタル観察、磯あそび、砂浴など様々な体験メニューや、清浄な海・自然、その恵みによる新鮮・安全な食材、美味しい料理(食に関しては昨年の活動の中で、栗原はるみさんの好意と大きな協力により、地の食材を活かしたメニュー作りとお料理教室を開催でき感謝しております。参考1、参考2)、温泉を通して、実感、体感できる「海洋浴」を提案しております。

優秀賞受賞の稲取温泉観光協会渡邊事務局長

審査員特別賞受賞の土肥温泉旅館協同組合
PR大賞最優秀賞受賞のビッグシャワー実行委員会会長増田健太朗
PR大賞最優秀賞を受賞したことにより、ますますの注目と期待を受けることとなると思いますが、ビッグシャワー実行委員会メンバーもまだまだ足りないと感じておりますので、これからも頑張ります。

最後に、森喜久子さんと、旅の手帖編集長中村さんと、増田で記念撮影♪


