| 6/9 「下田を歩く」 〜第2回 下田公園あじさい祭り 前編〜 |
キーノです。「下田を歩く」シリーズ第2回目は
前回でも少し触れた、下田公園の「あじさい祭り」。

旧町内を抜け、下田湾沿いに歩いていくと、
下田公園の入り口へ辿り着く。
公園は城山という山になっており、ここから上って行く。
6月現在「あじさい祭り」の真っ最中だ。

対岸にある駐車場からは渡し舟が出ている。
かつては下田ドックとして市の経済を支えたが、
現在はあじさい祭り用の駐車場となっている。
多くの観光客がこの駐車場に車を止め、
渡し舟に乗り下田公園に訪れる。
楽しい”船旅”は僅か数分、時間の節約にもなる。
陸路づたいで来れば数十分はかかるだろう。

船着場にて
写真の像は東インド艦隊司令長官マシュー・ペリー
1853年にフィルモア大統領の新書を持ち、
4隻の艦隊を率いて日本まで遠征し、開国を要求。
翌54年に日米和親条約を締結し、下田は函館と共に開港された。
ここから激動の日本近代史が始まる。
紫陽花を観る為に城山に上って行く。



残念ながらまだ三分咲きだが、
それでも多くの観光客で賑わっていた。

第39代アメリカ合衆国大統領ジミー・カーター
1979年来日した際、下田にも訪れた。
この写真はその時の記念碑である。
カーター氏は現在も政治家として健在であり、
昨年も外交方面にて活躍を見せた。
2002年にはノーベル平和賞も受賞している。

山頂へ続く道の中途には広場があり、
祭りの期間中は露店が立ち並ぶ。
時期は梅雨というのに本日はよく晴れて
既に真夏のように暑い。私も早速お茶を所望…。

広場の展望台から下田市街地を遠望する。
過去には東西を結ぶ船着場として栄えたが、
現在もこのように多くの漁船等が停泊している。
一息ついて山頂へと向かう。



色とりどりの紫陽花を撮影。
山頂から下ると下田海中水族館側に出るが
”後編”として次週掲載します。
(写真は新たに来週撮影予定。)
前回でも少し触れた、下田公園の「あじさい祭り」。

旧町内を抜け、下田湾沿いに歩いていくと、
下田公園の入り口へ辿り着く。
公園は城山という山になっており、ここから上って行く。
6月現在「あじさい祭り」の真っ最中だ。

対岸にある駐車場からは渡し舟が出ている。
かつては下田ドックとして市の経済を支えたが、
現在はあじさい祭り用の駐車場となっている。
多くの観光客がこの駐車場に車を止め、
渡し舟に乗り下田公園に訪れる。
楽しい”船旅”は僅か数分、時間の節約にもなる。
陸路づたいで来れば数十分はかかるだろう。

船着場にて
写真の像は東インド艦隊司令長官マシュー・ペリー
1853年にフィルモア大統領の新書を持ち、
4隻の艦隊を率いて日本まで遠征し、開国を要求。
翌54年に日米和親条約を締結し、下田は函館と共に開港された。
ここから激動の日本近代史が始まる。
紫陽花を観る為に城山に上って行く。



残念ながらまだ三分咲きだが、
それでも多くの観光客で賑わっていた。

第39代アメリカ合衆国大統領ジミー・カーター
1979年来日した際、下田にも訪れた。
この写真はその時の記念碑である。
カーター氏は現在も政治家として健在であり、
昨年も外交方面にて活躍を見せた。
2002年にはノーベル平和賞も受賞している。

山頂へ続く道の中途には広場があり、
祭りの期間中は露店が立ち並ぶ。
時期は梅雨というのに本日はよく晴れて
既に真夏のように暑い。私も早速お茶を所望…。

広場の展望台から下田市街地を遠望する。
過去には東西を結ぶ船着場として栄えたが、
現在もこのように多くの漁船等が停泊している。
一息ついて山頂へと向かう。



色とりどりの紫陽花を撮影。
山頂から下ると下田海中水族館側に出るが
”後編”として次週掲載します。
(写真は新たに来週撮影予定。)
[2006/06/09 Fri 22:06:44]
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