下田ブログ 8/14 夏にはモヒート、茶気茶気で。
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8/14 夏にはモヒート、茶気茶気で。
ケムマキです。

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夏になると飲みたくなるカクテルってありませんか?

私にとってその一つはモヒートです。

モヒート (Mojito) はラムベースのカクテル。キューバのハバナが発祥の地である。有名なカクテルであり、いくつかのレシピがある。

由来
新大陸として注目されていたアメリカ諸国から得られる富をコントロールする名目で、英国女王エリザベス1世が、海賊たちがスペイン領の都市を略奪する手助けをしていた16世紀後半、海賊フランシス・ドレイクの部下、リチャード・ドレイクが、1586年にモヒートの前身となる飲み物「Draque(ドラケ)」をキューバの人々へ伝えた、という説が有力。

その説によると、「Draque ドラケ」のレシピは、アグアルディエンテ(さとうきびを原料とするスピリッツで、荒削りなラムの前身)と砂糖、ライム、ミントを混ぜ合わせるとなっている。また、ドラケは、ハバナの人々を過去最悪のコレラが襲ったときに、木製のスプーンと共に提供され、医療目的でも消費されていたとされる。

ドン・ファクンド・バカルディによって、バカルディ・ラムが誕生した時期と同じ頃である19世紀後半にドラケのレシピで使用されていたアグアルディエンテが、当時キューバ国内で流行になっていたホワイトラム、バカルディに切り替えられて、MOJITO(モヒート)というカクテル名で1930年代に人気カクテルとなる。1931年発行のSloppy Joe's Bar in Havanaのカクテルブックに、モヒートがバカルディ・ラムのカクテルとして掲載されていたのがエスクワイア誌のデータベースにて記録されている 。

但し、バカルディ社がキューバ革命に伴い、1960年にキューバより撤退したため、現在キューバ国内で飲まれているモヒートにはハバナクラブが使用されている。

起源について他の説としては、キューバのさとうきび畑で働く労働者の間で飲まれていたグアラポと呼ばれるさとうきびジュースが発展したものであるというものもある。

モヒートの語源は、カナリア諸島で生まれたピリ辛の調味料、モホ・ソース (mojo sauce) であるという説が一般的である。キューバにおいては、モホ・ソースをその小型形のモヒートと呼ぶこともあり、カクテル同様、ライム・ジュースも入れる。


標準的なレシピ
ラム 45ml
ライム 1/2個
ソーダ水
砂糖 1tsp~3tsp
ミントの葉 適量

作り方グラスにミントの葉、ライム(レモンを使うこともある)、砂糖を加え、ペストルと呼ばれる擦りこぎ棒またはバースプーンで潰す。この時あまり力を加えすぎないようにする。その上にラム酒とソーダ(トニックウォターを使うこともある)、氷を追加する。ライムの皮を入れずにジュースだけを入れたり、ソーダを入れなかったり、砂糖が少ないレシピもあるので、自分の好きな味を探すと良い。ただし、ライムと砂糖は多めに入れたほうが、氷が解けても水っぽくならないので、全体に厚みが出る。

アーネスト・ヘミングウェイが愛したことでも有名で、彼の好んだレシピはドライ・ラムにライム、ミントの葉、砂糖ではなくシロップに2ダッシュのビターズであった。ミントの葉は乳鉢ですり潰し、すべてを豪快に混ぜて供されたという。

日本でも近年、ベーシックなモヒートだけでなく、ラム・ミント・ライム・砂糖にフルーツなどを加えた様々なバリエーションを施したモヒートが広まりつつある。

以上、ウィキペディア(Wikipedia)より。
モヒート:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88



茶気茶気のモヒートはバカルディのモヒートグラスで出てくる。ちょっとワイルドでかっこいい。
レシピもバカルディ社お勧めのモヒートレシピによって作られ、炭酸の代わりにトニックウォーター、通常のフレッシュミント、フレッシュライムの他に、フレッシュパインが入っていた。
これにより、隠し味的にパインの甘さが加わり、ただでさえ爽やかなカクテルが爽やかフルーティーでとても美味しく飲みやすくなっていた。
この夏、お勧めです。

尚、フルーツはその日の仕入れやマスターの気分によって、変わるそうだ。グレープフルーツなんかも合いそう。

茶気茶気のモヒート:¥700

茶気茶気


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