| 1/23 読売旅行御一行様 |
寒いですねー

伊豆の各地でも雪が降っていた様です。
天城の山々の雪景色、綺麗だろうな

などと、暢気な事を想像してしまいます。
下田へお越しの方は、雪を求めてないハズ・・・。失礼しました。
お車でお越しの方は、気象情報ご注意下さい。
下田市観光協会でも、当日のチェーン規制ご案内してますので、聞いてみて下さいね。(
0558−22−1531)下田はほとんど雪が降りませんが、流石に寒いです。
そんな中、昨日、読売旅行の御一行様が、ベイ・ステージ下田へお立ち寄り下さいました!

地金目の切り身を入れて、たっぷりの若布が入った具沢山味噌汁。
下田の地金目は脂がのってっておいしいんです!季節によっては値が張るけど、その分断トツにおいしいのです!!我が家はよくアラ煮にしてますよー

そんな一押しな金目鯛が入った味噌汁で暖まっていただけましたでしょうか。
バスに乗り込むお客様から「おいしかったよ」っておっしゃっていただいて、私も気持が温かくなったかな。
これから、爪木崎へ行かれるとの事。
満開の水仙と、甘酒で楽しんでいただけたかと思います。
また、是非お越し下さいね。
プチャーチンです。
秋になってこのところ下田にバイクが増えている。
観光に、バイクにとって春と並んで最適な秋のシーズンに自慢のバイクで
こぞって走っていて気持ち良さそう。
最近のライダーはマナーも良く観光地に彩りを添える。
さて、最近年上の友人(スーパー経営)に下のハーレーを貸りてもらえる事になりその友人達のロングツーリングに参加した。
400Kg近くにもなるらしいが、最近のハーレーは諸評の通り、かつての極端な癖が無くなり、良い所だけ残した扱いやすいものでした。レンタルバイクではなくハーレー屋の親父の私物の為、最初はすこぶる緊張した。
少しでも速度があればそれ以上は重さも有り安定して片手で十分なほど乗りやすいし、雨にも殆ど濡れず、ヘルメットのシールドもほぼ不要。オートクルーズでは両手離しでも直線ならずっと走っていられるほど、バイク用ETC、高速タンデムも楽、高速でもオーディオがクリア且つヘルメット越しでも十分な音量と極楽。燃費も意外に良い。
久しぶりのツーリングだが良い経験をさせてもらった。
天城越えは全く問題なく、むしろバイクなので楽しめる。
昔、黒船祭りにハーレーのパレードが来た事があったっけ・・・。
アメリカの象徴の一つのハーレーは日米親善に一役買ったかな?
下田にはバイクとの写真が最高なところが豊富にある。是非磨いて来てほしいものだ。
いま、夏休みを今までのお盆一極集中型から、分散させようと試みている企業が増えてきているようだ。
これは良いことだと思う。
もし私が、企業サラリーマンで、夏休みをずらして取れるならば9月上旬に取るだろう。
お盆休みの渋滞とはおさらばしながら、人が少なくなった下田・南伊豆の綺麗なビーチで、占有スペースをたっぷり取ってのんびりと寝そべったり、泳いだり満喫するだろう。
もし、これから夏休みを迎える方たちにあえて言おう、「まだまだ夏は終わっていない!」と。実際まだ暑いですしね。
http://www.shimoda-onsen.or.jp/



9/8(土),9/9(日)には吉佐美大浜海水浴場で、恒例のビッグシャワーもありますよ!
今日フジテレビ系列で夕方6時より放送の、「ちびまる子ちゃん」は、
「まる子、伊豆へ行く」の巻です。
まる子が、たまたま目にした雑誌には、あこがれの百恵ちゃんが「伊豆の踊子」の姿で写真に載っていました。
そのあまりの可愛さに、まる子はおじいちゃんと、伊豆に思いを馳せます。
そんな時に・・・・
こんなあらすじですが、伊豆の踊子と言うことで、最初の舞台は河津でしょうか。
伊豆の踊子と言えば、湯ヶ島から天城峠を越え、湯ヶ野を経由して下田に至る旅の間のお話。
下田にもまるちゃん来るのかな??楽しみです!
テレビ東京でも6日に三浦友和・山口百恵主演の映画「伊豆の踊子」を放送していましたね。
下田にも、当時の映画でロケ地となった場所がたくさんあります。
まるちゃんと、おじいちゃんもロケ地めぐりとかしたりするのかなぁ?
見てのお楽しみですね。
暑い日が続きますね〜。
リゾート地のここ下田は海水浴、海洋浴の人たちで、とても賑わっています。
ここ数日は天気も良く、海に行かれるには絶好のお天気ですね。
空も、青さをいっそう強くしている感じです。
雲も、はっきりと白く、立体的で力強い感じの入道雲を見かけ、夏らしく思います。
ここでひとつ珍しい雲を紹介します。

どうですか?
クジラの様な形をした雲です。
この雲は、雨が降ったときにはその人気がよりいっそう高まる、下田海中水族館に居た、当時36年間の世界最長飼育記録を更新した、看板スターオキゴンドウイルカの「ジャンボ」君に凄く似てるんです。
そしてこの写真は昨年、その「ジャンボ」が惜しまれつつ他界してしまった数日後に偶然この下田で写された1枚です。
水族館のスタッフは、この雲を見て、「お別れに来たんだねー」などと惜しんでいたそうです。
でも、この「ジャンボ雲」、楽しそうですよね、青い空を悠々と泳いでいるようです。
記録を作るほど、長く愛され、そして生きたジャンボはきっと幸せだったから最後にこうして挨拶しに来たように僕は思ってしまいます。
以下当時の産経新聞より引用
http://www.sankei.co.jp/enak/2006/dec/kiji/22obits_jumbo.html
静岡・下田の海中水族館
世界最長飼育記録のオキゴンドウ「ジャンボ」死亡
6月29日(金) 東京朝刊
静岡県下田市の海中水族館で、36年間の世界最長飼育記録を更新したイルカの仲間、オキゴンドウの「ジャンボ」が死んだ。看板スターで下田市の特別市民賞も受けていた。
昭和45年12月に漁で捕獲。推定38歳のメスで、平成8年に当時の世界記録25年8カ月を破り、15日には36年の飼育記録を達成していた。今月に入ってから体調を崩し、19日に死んだ。
人なつっこい性格で、ショーでは子供と握手する姿で人気を集めていたジャンボ。飼育担当者は「私の入社前からいる大先輩。もっと長生きしてほしかった」と寂しそうに話していた。
生前のジャンボ




ドルフィンビーチカウンターの隣には、ジャンボのモニュメントがあります。ファンからの花も飾られて居るんですよ。



この夏、海水浴もいいけど水族館もいいですよ!
ジャンボの後輩イルカたちと一緒に泳げたり、ラッコもアザラシも海亀もアシカもいるしね、




楽しい、綺麗な、海の生き物いっぱいです!
下田海中水族館ウェブサイト
下田海中水族館モバイルウェブサイト


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おまけ↓
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一昨日(2007.8.8)フジテレビ放送でロンドンブーツ1号2号(田村淳、田村亮) 本上まなみ司会の「ザ・ベストハウス123」御覧になりました?
その中で、
■『夏休み特別企画!荒俣宏がススめる楽しい磯遊びBEST3』
という荒俣宏さんが紹介するプレゼンがあり、そこで下田でおなじみの「ウミホタル」が第1位に、「カメノテ」が第3位になりました。
第1位:幻想的な光 海の蛍を捕まえよう!
「ウミホタル」夜の防波堤で発見できる。体長3mmほどのミジンコの仲間。暗闇の中で、青白い幻想的な光りを放つ。捕まえるには、エサをストッキングの中に入れ、輪ゴムで結ぶ。それを瓶の中に入れ、穴を開けた蓋をしっかり閉めたら完成。夜の海に投げ込むと大集合。
第2位:えっ!こんなところに?家で飼えるカワイイ熱帯魚
「チョウチョウウオ」本来は沖縄のサンゴ礁にいる熱帯魚。黒潮に乗って、沖縄から千葉までやってくるという。冬になると、関東の海の冷たさに耐えきれず死んでしまう為、死滅回遊魚と呼ばれる。熱帯魚を飼うには水温を20度〜25度に保つことがポイント。
第3位:食べるとおいしい奇妙な生物
「カメノテ」日本各地の海岸近くの岩場に生息。亀の手のように見える姿が、その名の由来。見た目は貝のようだが、実は、カニと同じ甲殻類。小さい体に、おいしいダシが詰まっているという。海に行くときは、 カメノテを探してみよう!
1位のウミホタルは
この夏毎週、木曜日、金曜日に「光れ海ほたる!観察会」を開催しております。
--海ほたる観察会--
■場所■ まどが浜海遊公園
■期日■8/9(木),8/10(金),8/23(木),8/24(金),8/30(木),8/31(金)
■時間■ 午後8時
■定員■ 40名
■料金■ 500円(未就学児童無料)
□問い合わせ・申し込み 道の駅開国下田みなと 0558-25-3500
□主催 下田市自然体験活動推進協議会 伊豆海洋自然塾
下田ブログの中でも、たびたび記事に出てきますね。
ブログ内検索に、「海ほたる」とか「ウミホタル」とか「海ホタル」と入れて検索してみて下さい。光ってる写真もありますよ。
3位のカメノテは
別名「セイ」とも呼ばれ、この地域では、よくお味噌汁に使われます。
オンエアーの中でも言われておりましたが、とても良い出汁がでて、カメノテを使ったお味噌汁は当に磯の香りとその出汁からの味が最高です。
この下田ブログの中でも
◆『セイの味噌汁定食食べたよ。〔ごん太・下田市〕』 に登場してますね。
下田に来た時には、是非「カメノテ」の入った、味噌汁を食べてみて下さい。


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昨日、ノルディックウォーキングに参加して、3回目の経験なのに初!腕の筋肉痛で、腕が引き締まったのかなぁと実感しているハイジです。今回は、砂浜を歩いたからでしょうか
気持ちよかったですよ〜
さて、前回掲載した華道体験の翌日、和菓子つくり体験にて国際交流が行われ、
『下田ロロ黒船』の御主人さまが ご教授くださいました。

和菓子について説明しながら、あっという間にお饅頭の皮の部分?が出来上がっちゃいました
まさに職人技

各自に箱があり、自分がつくった和菓子をお土産として持ち帰ることができるように、用意してくださってました。


けっこう、皆さん器用なので華道に引き続き驚きでした!私も体験したのですが、左手の使い方に苦労し、上手に形成できませんでした。



つくったお菓子は、全部で4種類です。
桜もち 春の野 お花見 蕨餅

お味は、、、もちろん!『美味でございます〜
』寒くなりましたね〜。
下田は、日中暖かいため、夜になると海に囲まれている立地条件からか、山の上では特に強い風が吹き荒れたりするときがあります。
風が強いと寒くて嫌なんですが、同時に、とても素晴しい景色を見ることができるんです。
それは、星空
雲が一つもなく、埃やチリも風が吹き飛ばしてくれるので、信じられないぐらいの数の星空が、広がります。流れ星もいっぱい見れちゃいますよ
12/5〜6で行ってきました

新潟です
第18回全旅連青年部全国大会inにいがた2006に出席です。
会場は新潟コンベンションセンター朱鷺メッセ


大きな看板。受付も出展ブースもさすが全国大会



会場内に足湯も・・・下田には3ヶ所あります


季節柄クリスマスツリーもあります


さすがに、新潟は遠かったです。新潟〜下田に旅行する時は2泊ぐらいしたほうが良さそうです

下田では撮れない風景


これから、寒い日が続きますが下田・南伊豆は雪が降りません。寒くなったら温暖な下田・南伊豆へどうぞ


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下田の山と言えば、ロープウェイがある寝姿山が有名ですが、
ケムマキの住む西本郷には下田富士という山があります。
今日はその下田富士にまつわる民話のお話です。
むか〜し、昔。
日本の国に、たくさんの山や湖が出来はじめていた頃のお話。
「下田の富士」と「八丈の富士」と「駿河の富士」は仲むつまじい3姉妹であった。
長女の下田富士は妹の駿河富士に雨が降れば雲の傘をかけ、風が吹けば雲の風よけをさしのべて可愛い妹の駿河富士を守ってあげておりました。
やがて姉妹は年頃になり、長い裾を持ち、雪化粧をし、気品に満ちた誰が見ても美しい駿河富士は、誰からも愛され、可愛がられる山となり、その評判はどんどん大きくなっていった。
一方で下田富士は、美しく、もてはやされる妹に比べ、一岩山でゴツゴツとした自分の姿を醜く思うようになっていきました。
それからも、ますます美しく、評判となって行く駿河富士に下田富士は、ねたみ、悲しみ、比べられたくないと思うようになってしまいました。
そしてついに下田富士は、妹・駿河富士と顔を合わせたく無くなってしまい、その間に屏風を立ててしまいました。
これが天城越えの歌でも有名な天城山です。
一方、きだての優しい妹の駿河富士は、今まで優しかったお姉さんが、どうして?元気でいるの?お姉さんの顔を見たい!と、来る日も来る日も背伸びをして、いつ日か日本一の高さになりました。
一方、下田富士は会いたくない一心でどんどん背をかがめ、ついには山陰に隠れるようになってしまいましたとさ。
へぇ〜って思いますが、なんとなく悲しい気もするお話です。
下田富士はだいぶ自分の事を醜いと思っていたみたいですが、
紫陽花の名所・城山公園(下田公園)から見る下田富士はなかなか綺麗だとケムマキは思いますよ。

上部中央の山が下田富士(城山公園より携帯で撮影)

へぇーって思ったら下のバナーをクリックして下さ〜い♪ ケムマキ
さて、先日、『わかな会』下田温泉旅館組合女将の会
が開かれました。今年も、水仙祭りに合わせて、水仙ストラップ限定200本&水仙レターセット限定200セットの販売が決定いたしました。
女将手作りの為、結構大変な作業なんです。。。
現在は、その準備も加わり、秋の行楽シーズンも到来し、
忙しい日々をおくっていると思われます。
皆さま、水仙咲く頃、女将が心込めて作ったお土産を見に来てくださいね。
寒くなりましたね〜今年も水仙が綺麗に咲くかなぁ
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